栄養改善とは

  • その人にあった過不足のない栄養状態を目指す
  • 栄養を消化、吸収できる胃腸を作る
  • 毒素のデトックスに取り組む

この3つを改善する食生活や日常生活を送ることで健康を改善する取り組みをいたします。


健康に対する世の中の間違った常識を正すべき立ち上がったスーパーヘルスナース、トータルボディサポート主宰の岩下由加里です。(別名:ナース騎士(ナイト) ゆかりん)


私は、18歳まで九州の熊本で暮らしていました。
高校卒業後、東京五反田の関東逓信病院付属高等看護学院に入学して、ナースとなるための勉強をしました。

その頃は、勉強が大嫌いで毎日授業中は寝てばかり、
テストの点数も赤点ばかりで、いつも先生方を困らせる問題児でした。
ナースの国家試験も失敗するかもしれないと周囲の人々が心配するありさまでした。

看護師国家試験受験だけは必死に勉強して、無事に合格、そのまま関東逓信病院に就職しました。
外科部長がステキだったので希望したら無事に外科病棟に入社できました。

白衣を着て、ナースとしての仕事がはじまりました。
外科病棟では消化器系のがんの患者さんが多く、
がん看護や再発して再入院した方のターミナルケアを経験しました。

学生時代は勉強が嫌いだったのですが、就職してからの私は人が変わったように勉強しはじめました。

それは目の前の不条理なことに対決にするには
ドクターにも負けない知識がなければ患者さんを守ることはできないと思ったからです。

ドクターとはさんざん喧嘩しましたが、私の世界観は、この時に作り上げられています。

入院患者さんを守るためにアホなドクターと戦うナースです。
人呼んでナース騎士(ナイト)!!!

その後、手術室、ICUを経験して、また外科病棟に戻ってきました。
急性期のスペシャリストとして経験を積ませていただきました。

その後、母校である看護学校に教員として赴任。
ここではじめて人前で講義をするという体験をしました。30歳のころです。
インストラクターの面白さを初体験させていただき、
初講義の時には、副校長先生から「あなたには華があるわ。」とお褒めていただいたことを覚えています。

そして、人生の転機は1997年、
病院長命令で始まったプロジェクトの現場担当ナースとして抜擢された私は、
その時代、日本ではほとんど普及していなかった診療状況を工程表にして、
入院患者さんへの説明に使用するという「クリティカルパス」という
新しい概念を普及させる開発チームメンバーとなったのです。

このプロジェクトはアッという間に日本全国の病院に流行しました。

翌年には、私は白衣を脱いで、
開発したクリティカルパスを病院中のスタッフに浸透させるためだけでなく、
日本中の病院に普及するためのセミナーインストラクターとして
看護部長と一緒に全国をセミナ―行脚することになったのです。

私がセミナーインストラクターをした回数は、数えてはいませんが、
3000回を超えているのではないでしょうか。

そして、人生初の出版をするチャンスを得ることもできました。
この本の印税がのちに起業をしたときに役に立つのです。

クリティカルパスは、今までの医療従事者たちの概念をひっくりかえしました。
人間相手の仕事に工程管理の考え方を導入したわけですから、
患者さんは物じゃない!!と多くのドクターやナースから批判されました。

でも私は、主治医の適当な感覚で治療をしてうまくいかないケースをたくさん見ていましたから、
診療工程をきちんと決めて治療したほうがうまくいくと考えていました。

特に若い経験の少ない主治医が変な治療をするのを止めることを
生きがいにしていたナース騎士(ナイト)だったのでなおさらです。

数年後、病院業界ではクリティカルパスが当たり前になりました。
医療界におけるパラダイムシフトを経験したのです。

初体験のパラダイムシフトは、改善や改革好きな私にとって貴重な体験であり、
私のビジネスの基本を作り上げた貴重な体験でした。

その後、在宅医療、高齢者介護へと転職し、平成16年、印税でためた貯金を資本金に茨城県水戸市にて弟妹と有限会社ファイブアローズをつくり、高齢者介護事業とフィットネス事業を展開しております。高齢者介護も普通の介護ではなく、急性期病院、在宅医療、高齢者介護の経験をもとに他に先駆けて医療と介護の連携を重要視した介護を提供しております。介護職員にナースと同程度の知識を教育して、最低人数のナースのみで医療ニーズの高い高齢者の対応が可能な仕組みを作り上げています。これも介護業界のパラダイムシフトです。 介護事業では、どうやって集客したら、経営として悩まずに済むのかを勉強して、実践してきました。起業して14年たった今では、年商3億円、組織形成にも成功し、私が現場にいなくても成長する事業として安定しています。

そして、今、医療や介護を長年経験していく中、なぜ人は病気になるのだろうという疑問を解決するためにたどりついた栄養のスペシャリストとして、美や健康、さらには病気の予防や改善は食からという真実にたどりつきました。カロリーオーバーが肥満を作るのではなく、糖質だけが肥満を作る。現代日本人のほとんどが糖質過剰であり、本当に必要なタンパク質やビタミン、ミネラルが不足しており、良質な脂質も不足しており、太っているのに栄養失調というこの真実を解決するためのオーソモレキュラー療法という分子整合栄養医学との出逢いもまたパラダイムシフトなのです。

このように私は今までの社会人としての人生の中で3度のパラダイムシフトという体験をしました。その体験から既成概念にとらわれない常識を疑ってかかる新しい考え方に基づいた行動をするパラダイムシフトの重要性を学び、成長しました。今は、ナースでありながら世の中のヘルスケアの常識を疑い、常識と戦うナース騎士(ナイト)として活動することが重要だという考え方のもと、美と健康のパラダイムシフトを多くの人に普及するためにトータルボディサポートを手掛けています。

お客さまにも美と健康のパラダイムシフトを体験していただき、トータルボディサポートでの「栄養カウンセリング」を通じて、ご一緒に美と健康の冒険に挑戦していただきたいと思っております。 そして、もっと深く学び、自分だけでなく周囲の人々にお役に立ちたいと願う方の場合には、美と健康の伝道師としてインストラクター業として独立するという新しい道もご用意しております。